■ 平成17年度第1回セミナー

「シミュレーション結果の高品位ビジュアライゼーション」

大規模シミュレーションも頻繁に行われるようになり、計算結果のより先進的な可視化が求められています。フォトリアリスティックな可視化は従来のOpenGL を用いる方法に比べて比較にならないほどのレンダリング時間を要しますが、Grid Computing は一つの解決法であると考えられます。

日時:平成17年7月15日(金)15:00 〜 16:30

場所:学術国際情報センター(図書館の隣)2F会議室

NHK教育テレビ「サイエンスZERO」

プログラム:

サイエンティフィック・ビジュアリゼーションの装飾効果

  奈良女子大学大学院 人間文化研究科・情報科学専攻 中川真智子

Grid Computing による気泡流の Visualization

  東京工業大学 理工学研究科・原子核工学専攻 小川慧

Computational Graphic Application in Protein Simulation

  東京工業大学 生命理工学研究科・生体機能分子工学 コウチ